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参拝の作法

1
まず、鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く会釈をしてから境内に入ります。参道は中央を避け、ゆっくりと歩きます。
……鳥居の向こう側は神の空間。参拝はすでにここから始まっているのです。本来ならば、海に浸かり心身共に清めます。
2
手水舎に着きましたら、右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけます。 
……まずは左手が清められました。(神社には「左から右へ」という順番の作法があるそうです)


柄杓を左手に持ち替え、右手にかけます。
……これで左右両方の手が清められました。

3
再び柄杓を右手に持ち替え、左の掌(てのひら)に水を受けて口をすすぎます。柄杓に直接口をつけるのは厳禁です!
……さらに口も清められました。

人間の口は不浄とされていますので清めなければなりません、(嘘を付くのが理由とされています…。)

4
もう一度、左手に水をかけます。
……手を口につけたので、再度左手を洗い流して清めるわけです。

これで、神様に会う準備ができました。
5
拝殿の正面に立ったら、軽く会釈をし、鈴を鳴らします。
……鈴は邪なるものを祓う力があると考えられており、鈴の音によって邪気を払うので、きちんと音を鳴らします。

また現代で言うならばインターホンの意味もあるそうです。神様私○○が来ました~。ですからお賽銭の前に鈴、鐘を鳴らすようにしてください。
6
お賽銭を入れましたら、二拝(2回頭を下げておじぎをする)
……神への敬意を表します。

まずは胸の高さで掌を合わせ、右手を少し下にずらして二拍手。その後、指先をきちんと合わせて祈りを込めてから手を下ろします。
……掌をずらすのは、神と人とがまだ一体になっていないということ。二度手を打つことで神を招き、その後掌を合わせることで神人が一体となり、祈願を込めて神の力を体得するからだそうです。
7
最後に一拝をして終了。
……もう一度おじぎをすることで神を送り返します。

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